2016年1月11日月曜日

したて屋のリセロット



文 ナディーヌ・ウォルター 絵 カンタン・グレバン / 訳 宮本佳枝


ねずみのリセロットは小さいけれど手が器用です。
しかし、ねずみの服を沢山つくってしまい、仕事がなくなってしまいました・・・。

他の動物たちと協力して、色んな動物の服を仕立てあげます。
モグラやリス・あなぐま・アオゲラ・ふくろう・うさぎ・・・

最後のには怖そうなオオカミさんまで、注文してくれました。


絵のタッチがすごく暖かみがあり、子供も話の展開がわかりやすくなっていて
とても読みやすい作品です。

森の仲間たちと協力して服を作っていく様子が、みんなの力でひとつのものを
作りあげる大事さを教えてくれます。



2016年1月8日金曜日

佐藤竹善 - Cornerstones (1995)














洋楽の魅力を自分に伝えてくれたアルバムのご紹介です。

言わずと知れた『SING LIKE TALKING』佐藤竹善氏の初ソロアルバムです。
キャット・グレイの洗練されたプロデュースと竹善氏の包み込むようなヴォーカルが光ります。
選曲は主に竹善氏の影響を受けたアーティストのカバーアルバムとなっています。

エリック・タッグ、ネッド・ドヒニー、ボビー・コールドウェル、イーグルスなどの名曲を思う存分披露してくれます。

当時は洗練された内容で自分もこれからAORの魅力にどっぷりハマって行くキッカケを与えてくれたアルバムです。

2016年1月6日水曜日

女王さまのぼうし (The Queens Hat)















作 スティーブ・アントニー 訳 せな あいこ


女王さまがたいせつな人と会うためにおでかけします。
そこで、風がびゅんとふいてきておおあわて!!
ぼうしは、かぜにどんどん運ばれて・・・。

いっぱいの兵隊さんが女王さまをお守りするため、追いかけてきます。
みんな、ぼうしを追いかけるので必死で、ロンドンの名所を駆け巡ります。
(トラファルガーひろば、ロンドン・アイ、タワー・ブリッジ、ビッグベン)

ぼうしは、どこへいくのやら・・・。
そして、たいせつな人とは。


2016年1月1日金曜日

James Taylor - One Man Dog (1972)

 

今でも突然不意に聞きたくなるアルバムですね。
購入してからかれこれ15年以上立ちますが聞き返すたびに、昔の情景をよく思い出します。そんな名盤アルバムです。

洋楽を聴き始めてしばらくしてジェームズ・テイラーとの出会いはありました。レンタル店で借りて初めて聴
いたアルバムは「Dad Loves His Work」だったと思います。なんて、暖かくて優しい歌声なんだろうと・・。
当時はテープに録音してずっと通学途中に聞いてましたね。それから、数年後このアルバムに出会った訳です。

アコースティックで程よいファンキーな部分がこのアルバムの魅力でもあります。
今日みたいな暖かい青空の下で、散歩しているとつい聴きこんでしまいました。